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2014年スタート

2014年とっくにスタートしています!(^^;
FPは昨年の後半から特に「勉強」する気がなくなって
しまったので、マンガの参考書を買いました(笑)

        

しかし夫の薦めで先にこっちを読んでからFPマンガを
見ることにしました。

        

さて、いい動機づけになってくれるでしょうか(^^;
好きなことしか続かないわたしですが今年もよろしく
お願いします!

みなさんにとっても幸多き一年でありますように☆
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公的年金 老齢給付②

ただいま栗本大介さんのFPスクールで勉強中。
このブログは頭の整理に使っております(^^;

老齢基礎年金の年金額
物価水準などに応じて毎年4月に見直されるが
平成24年度価格は満額で786,500円。満額の年金を
受取るためには40年間の加入(20~60歳)が必要。
40年に満たない場合は加入実績に応じて減額される。

老齢基礎年金の繰上げ支給
60歳から受給することができるが、支給開始年齢を
早める期間に応じて、年金額が減額される。
65歳の受給額を基準に1ヶ月繰上げるごとに0.5%の減額。

例)65歳の受給額が満額(786,500円)の人が64歳から
もらう人は12ヶ月繰上げなので
12ヶ月×0.5%=6%
満額の6%減の金額を最後まで受取ることになる。

ふむ、繰上げかぁ。早く貰う分だけ額は少なくなると…。昔は60歳から
満額で最後まできちんともらえていたんだよね。わたしたちが受取る時
はまたさらに引き上げられているのかしら…

公的年金 老齢給付①

ただいま栗本大介さんのFPスクールで勉強中。
このブログは頭の整理に使っております(^^;

FPノート再開(^^/

老齢給付
保険料を納めた期間が25年以上ある人が65歳に達した時に受給できる。
この25年を受給資格期間という。(25年に満たない場合、たとえ20年間
払っていても年金は1円ももらえない。)


保険料納付済期間 + 保険料免除期間 + 合算対象期間(カラ期間)≧25年
が成立するとき老齢基礎年金が支給される。

国民年金だけに加入していた人は国民年金から支給される老齢基礎年金
のみを受取り、厚生年金(共済年金)に加入していた人は老齢基礎年金
に加えて2階部分である老齢厚生年金(または退職共済年金)も受け取れる。

受給は受給権者が請求をする。→裁定請求 ※自動的に始まらない!
窓口は国民年金の第1号被保険者期間のみの人は市区町村。
それ以外の人は年金保険事務所(旧社会保険事務所)

ふむ、公的に受給できるものって自分で請求して受け取るというのは当たり前
なんだろうけど、けっこう知らないこともあるような気がする。未知の世界の
介護に関することや、税金のことも。しくみを知り、自分が持っている権利は
ちゃんと行使していきたいものよのぅ。

公的年金 厚生年金

ただいま栗本大介さんのFPスクールで勉強中。
このブログは頭の整理に使っております(^^;

厚生年金
会社(適用事業所)で働く70歳未満の者が被保険者となる。
(下限年齢なし→会社に入った年齢から)

厚生年金の保険料
標準報酬月額および標準賞与額に保険料率をかけて計算
された額を労使折半で支払う。
(国民年金は厚生年金に含まれている)

平成23年9月~平成24年8月までの保険料率は16.412%。
今後毎年9月に0.354%ずつ引き上げられ、平成29年度以降は
18.30%で固定される予定。
※労使折半なので自己負担は8%あまり。

3歳未満の子を養育するために育児休業する場合、届け出を
することで本人・事業主双方とも保険料が免除される。
この場合、将来の年金額は減額されない。

ふむ。今の厚生年金の保険料率は約16%で、労使折半だから
8%が自己負担。ほんでもって健康保険の料率は約10%。これも
労使折半なので自己負担は5%。2つを合わせて自己負担は13%。
給料の13%が年金と健康保険に取られてるってけっこう大きいよね(^^;

次は年金の給付について。

公的年金 国民年金②

ただいま栗本大介さんのFPスクールで勉強中。
このブログは頭の整理に使っております(^^;

国民年金の保険料
平成24年度は14,980円。毎年4月に280円ずつ引き上げられ
平成29年度以降は16,900円に固定される予定。この間、物価
水準によっては引き下げられることもある。
(実際平成23年から24年は下がった)

第1号被保険者 個別に納付する
第2号被保険者 厚生年金・共済年金に含まれている(※給与天引きね)
第3号被保険者 保険料の負担なし(第2号被保険者全体で負担されている)
       
第1号被保険者は保険料納付の免除または猶予の制度がある↓

■法定免除
一定の要件に当てはまる場合届け出によって全額が免除される。
生活保護受給者・障害基礎年金受給者・ハンセン病療所などで
療養している人。

■申請免除
所得が一定以下の場合申請することによって全額・3/4・半額・1/4
が免除される。免除された期間は将来の年金が減額される。

■学生の納付特例
学生本人が申請することによって保険料の納付が猶予される
(待ってもらえる)
※以前は親が払う義務があったが今はない。

■若年者納付猶予制度
30歳未満で所得が一定以下の場合、申請することによって保険料の
納付が猶予される

上記のいずれも10年以内であれば追納することができる。
届け出をしなければ滞納・未納扱いになり、その期間中の年金は
いっさいもらえないので注意。

ふむ。わたしは現在第3号被保険者で、保険料の負担がないってことは
知ってたけど、その分夫の保険料が多いんやろうと思ってた。
なんと第2号の人全体で負担してくれてるとは…なんか申し訳ないな。
第2号の夫が健康でしっかり働けるよう家事に努力します!

次回は厚生年金。

プロフィール

サト

Author:サト
愛知県在住、結婚9年目の主婦。知りたいことの探究とちょっとした工夫で暮らしを快適にする試みが好き。お金・時間・ココロ・モノを有効に使い、丁寧な(時にダイナミックな)暮らしを実践したいと思っています。猫派。

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